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子育て応援隊のズバリ!アドバイス とは
小児科のお医者さんや専門医、助産師、保育士、栄養士などの有資格者、それに先輩ママで結成した「子育て応援隊」が、育児中の相談に答えます。困ったことがあったら、みんなの悩みQ&Aを探してみて。読めばスッキリ!あなたの悩みも解決しますよ。

子育て応援隊のズバリ!アドバイス 記事一覧

子どもの病気 > 歯
前歯6本が反対咬合と診断されたが、矯正の方法は?(4歳)
下あごの骨がこれからも前に伸びやすいと予想される場合は、かみ合わせの改善は永久歯が生え変わるまで待って様子を見ることが多いです。顎の成長パターンを予測して、適切な時期に適切な装置を検討する必要がありますので、できれば小児歯科や矯正歯科をかかりつけにしていると安心ですよ。
子どもの病気 > 皮ふ
鼻の下や口の周りは白いのに、頬だけ真赤になるのは何故?(5ヶ月)
頬を中心に、母乳やミルク、涙やよだれによって常に刺激を受けており、多少の赤みはやむを得ません。こまめに拭き取ってやりワセリン系の外用剤で保護をしておくといいでしょう。
子どもの病気 > 小児科なんでも
体を細かく震わせることがあるが、病院で相談すべき?(2歳6ヶ月)
2歳6ヶ月では、いろんな動作が出来ると思いますが、細かい作業は、まだ難しい年齢と思われます。このため、精度を求められる動作では「震え」が見られると思います。寝起き、踏ん張ったときの足、などは特に問題ないと思います。日常生活のご様子からも、今のところ、正常範囲内、特に病的な現象とは考えにくいように思われました。
子どもの病気 > 小児科なんでも
車の振動で「揺さぶられっこ症候群」になる事もあるの?(4ヶ月)
車の振動などで起きることではありません。チャイルドシートは振動を少なくするわけではありません。事故の際の身体の飛び出しなどを防ぐシートベルトと同じ役割です。この症候群は、1972年に米国で虐待児症候群の1つとして報告[shakenbabysyndrome(SBS)]され知られるようになりました。医学界ではよくあることですが、結果的に発表されたご本人が意図されたように扱われていません。
子どもの病気 > 皮ふ
目の下の引っかき傷、跡は消えないものですか?(2歳10ヶ月)
通常、顔の傷が治るのは最低でも3ヶ月以上かかります。色素沈着は半年ぐらいかかるのが普通です。これから治っていく可能性があります。詳細は診察が必要です。
子どもの病気 > 事故・ケガ
お座りがフラフラしていて、目を離した隙に後頭部をゴツン(6ヶ月)
100%問題なしとは言えませんが、このようなことはどこの家庭でもしょっちゅう起きていること、まず心配はありません。家庭内でしたら、誤飲、やけど、風呂や洗濯機、水遊びでの溺水、高いところからの転落など命に関わる事態につながる事故も多くありますので何が起きるかを知っておき予防してやりましょう。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
タンが絡んだような咳が出て、微熱が5日以上続いている(3歳2ヶ月)
朝晩の冷え込みが厳しいと、鼻炎・副鼻腔炎が起こりやすくなります。この場合、後漏鼻と言って、前よりも後の咽喉に流れ落ちる鼻汁が増えます。寝た姿勢になる夜間に多くなり、追い出すときに「痰が絡んだような咳」になります。熱がある間は水分中心にする。かかりつけの先生に、中耳炎の有無や、腹部所見で便の停滞がないかどうか、確認して頂きましょう。
子どもの病気 > 歯
まだぐらぐらしていない乳歯の内側から永久歯が生えてきた(5歳)
永久歯への生え変わりは、乳歯の真下から生えてくるときは自然にぐらぐらして抜けてくれますが、永久歯が少しズレた位置から生えてくると、乳歯の根が吸収しきらず抜けないことがあります。残っている乳歯と、生えてきた乳歯が同じくらいの高さになっても抜けないときには、乳歯を抜歯してもらうほうがよいでしょう。
子どもの病気 > 歯
普段の生活で叱ることが増えたが、夜中の歯軋りはストレスから?
幼児の歯軋りは決して稀ではありません。顎は歯が生えてくる場所を確保するため常に発育していますが、それが不快感に感じられると歯軋りになるようです。天気が悪くて遊べない状態が続いて、それがストレスになっている場合もあります。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
泣いた時に鼻水が気管に入って更に泣いているが、よくあること?
よくあることです。自分で鼻をかめませんからね。こまめにティッシュで拭き取ってやったり、吸ってやるしか手はありません。ただし、もう1才9ヶ月ですから、痰が詰まって呼吸困難になることはありません。咳き込んで吐くことで出してしまいます。泣いたときだけでなく、睡眠が妨げられるほどひどければ、治療してやった方がいいですが…。
子どもの病気 > 皮ふ
顔の擦り傷が「あざ」のようになっていて、跡が残るのではと心配
擦り傷にゴミが入ると「外傷性刺青」という状態になる場合が有ります。それ以外に外傷性の色素沈着も考えなければなりませんが、やはり診察しなければわかりません。お近くのレーザーのある形成外科専門医の診察を受けてください。
子どもの病気 > 予防接種
三種混合の2回目を違う病院で受けたいが、支障はない?(8ヶ月)
三種混合ワクチンについては、特に百日咳ワクチンの成分が、メーカーによって異なります。しかし、単一メーカーのワクチンを続けて接種しないと、それぞれの抗体獲得効果が悪いとか、あるいは、副作用が出やすいとか、の御心配はありません。どこの小児科で受けられても(メーカーが異なっても)支障ありません。
子どもの病気 > 小児科なんでも
1才2ヶ月になってもまだ歩かないが、専門家に見せたほうがよい?
出産歴、今までの定期健診で異常を指摘されていませんね。一人歩きは、そもそも個人差があります。つかまり立ち、伝い歩きがよくできているようですから、もう時間の問題と思います。
子どもの病気 > 歯
歯は順番に生えるものではないの?(1歳2ヶ月)
お子さんの歯をよくご覧になっていらっしゃるのですね。歯の生える順番にはかなりの個人差があります。上の前歯4本の次に並ぶのは多くはそのとなりの犬歯ですが、先に奥歯から揃うこともあります。乳歯は、おおよそ3歳頃に上下20本が揃っていれば問題ありません。
子どもの病気 > 便秘・うんち・おしっこ
授乳のたびに緑色のうんちをするが、ポリオの予防接種を受けていい?
母乳を飲めば飲む程、乳糖吸収不全を起こして浸透圧で消化液が引かれ便が緩むことになり、消化不良のサインとして便が緑色になります。生理的なことなので、あまり気にせず離乳食を始めるタイミングがきていると考えて良いと思います。病的下痢の場合は見合わせますが、生理的に便が緩いのですから、原則として、ポリオの予防接種を妨げるものではありません。
子どもの病気 > 便秘・うんち・おしっこ
水分が足りないの?うんちが固くて出ずに泣くことも(7ヶ月)
排便のときの痛みは家族の方が思っている以上に問題をはらんでいます。痛みを避けたがりますから、排便を我慢します。排便を我慢すれば、さらに硬く大きな便になってしまいます。マルツエキス、漢方薬では防風通聖散がよく効きます。とにかく、便を軟らかくすることを考えてやってください。
子どもの病気 > 予防接種
予防接種の際、母子手帳や案内のハガキ以外に持っていくものは?
一通りのお出かけ用品を持っていきましょう。おむつの替え・おしりふき・粉ミルクと哺乳瓶・ミルク用の湯や湯冷まし・ミニタオル・おもちゃなど。授乳の為のタオルも。
子どもの病気 > 小児科なんでも
元気でよく食べるが、身長と体重に変化が見られない(2歳2ヶ月)
1歳以降の身長の伸びは、好き嫌いもさることながら、むしろ、成長ホルモンの働きが大切になります。栄養・運動、そして、睡眠確保(「寝る子は育つ」と云われるように、成長ホルモンは主として睡眠で分泌されます)に気をつけて下さい。
子どもの病気 > ストレス、発達障がい
気管支炎で1週間入院して以来、夜泣きをするように(7歳)
気管支炎で1週間程度の入院では、一時的におっしゃるようなことがあっても、長期的に問題になることはありません。むしろ、まわりの方がその事を忘れて、元の生活に早く戻すように努力してください。子どもの病気の多くはで引きずらないことが大切です。
子どもの病気 > 耳鼻咽喉
短期間に中耳炎を繰り返していて、今後耳の聞こえが心配(6ヶ月)
幼小児の中耳炎は、鼻の状態によっては頻回に繰り返します。薬を使って鼻の処置などを併用して治療を続けて行き、炎症が強い場合や経過が長引くときには鼓膜切開など手術的治療も考慮することもあります。
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