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働くお母さんのお助けグッズたち/2014年7月

働くお母さんの時短お助けグッズたち

母となって初めて気づかされる、ワーママの怒涛の生活・・・! 子育て、仕事、家事etc・・・どれも手が抜けないものばかり。かといって全て完璧に・・・なんてやっていたらママの体は一つ。手も足りなければ、時間も体力も追いつきませんよね。

子育てはできるだけ手は抜きたくないもの。仕事だって同じ。それであれば・・・家事(衣食住)は実は色々と手があります。今や私の手を動かさなくても代わりにやってくれるそんな技があるのです。

働くママのお助けGOODS『三種の神器』。 驚きのお値段・・・!

ワーママを助ける家事の時短術として、言われているのが、人の手をできるだけかけない様に、代わりに家事をやってくれるお助け家電たち。そんな家電の三種の神器と言われているものがあります。

欠かせないけれど、できれば効率よくやりたい家事の時間をグっと減らしてくれるのが、「洗濯乾燥機」、「食洗器」、「お掃除ロボット」といった便利家電です。かくいう私も復職前にどれか一つでいいから買っておきたいと、電化製品屋さんを訪れました。

ところが・・・今まで洗濯機や掃除機など、購入してきた家電から思い描いていた相場とはかけ離れた、かなりいいお値段! 下手すると0が一ケタ違う、なかなかのものなのです。値段を見たとたんに気が遠くなって、夫と「まだ早いかもね・・・もう少し安くなってからね・・・」と、お店を見に行く前の期待の気持ちは無かったことにして、くるりと引き返したものです。

 

ところが、復職して3ヵ月近くが経ち、子育てと仕事の両立生活は、想像をはるかに超えるハードなものでした。徐々に母乳からミルクへ移行して、母からの免疫効果も切れかけるタイミング。週2ペースの子どもの熱でお呼び出しの日々。連日40度の高熱が続き、徹夜で看病した次の朝には出社してフルに働く。そんな生活の中、すべてをやりくりしようと思うと、もちろん母である自分の体の方も言わずもがな・・・。

ちょうど3ヵ月になる時、「このままではいけない!」と、またもや家電屋さんに車を走らせたのでした・・・!!

見るべきは「値段」以上に「備えている機能」

まず一番に考えたのが、毎日必ず必要で時間がかかっていることの効率化でした。子どもができると今まで以上に頻度が上がるのが洗濯の回数ではないでしょうか。子どもが保育園でたくさん汚して帰ってくる洋服。たくさん替えを用意しておけば、何とか回してはいけますが、小さい内は成長も早くてせっかく買った洋服もすぐ着られなくなってしまいます。翌日持っていくエプロンや下着など、必然的に洗濯の回数はあがります(わが家ではほぼ毎日回しています)。

三種の家電の中で最もお値段が張るのも、洗濯乾燥機ですが、これは使い始めると手放せない。必需品となりました。選ぶときは、その値段の差から、お安いものに目が行きがちですが・・・ポイントは、「乾燥機能」 これにつきます。

 

そう、梅雨の時期も、外に干す時間がない時も、機械が代わりに乾かしてくれるから買うのですから。ここにはこだわりたいもの。以前は、洗濯乾燥機を使っても、生乾きであまり・・・という声や、洗濯物が早く傷んでしまって・・・という声が聞かれましたが、乾燥機能にも色々と種類があって、今や改善されてすっかり干した後の様に乾いて、傷みも気にならないほど性能が上がっています。

そのように機能にこだわって、わが家で選んだのが 「ヒートポンプ式」 の洗濯乾燥機。このおかげで、毎日ほとんど手をかけずに、子どもがたくさん着替えをしてきても慌てることなく、次の日はしっかり乾いた洋服を持っていくことができています。

その他にも、たくさんのお助けグッズたち

この他にも、時短の代表選手としてあげられる(実際に使って便利だった)お役立ちグッズが、圧力鍋。たった10分~15分で煮物やご飯ができあがるだけでなく、しっかり味が染みて美味しい料理になって喜ばれますし、ミキサーやスープメーカーなど、細かく刻んだりといった手間がかからず、材料を入れるだけでおいしいスープが出来上がってしまいます。最近ではシリコンでできた電子レンジを活用する調理グッズも次々と出てきています。

また、今まで二の足を踏んでいた方も、お掃除代行や、料理を代わりに作ってくれる家事代行サービスの利用が広がっています。一度頼ってしまえば、自分の代わりに誰かにお願いできて、家に帰ればきれいになっている、このサービスを利用しない手はありません。普段は・・・という方もまずは、梅雨明けや、年末の大掃除の時に一度利用してみてはいかがでしょうか。

 

ただでさえ、ひとりの体でたくさんのことをこなしているのですから、少しでも肩の荷をおろして、思い切って便利グッズでもサービスでも一度頼ってみると、今までの両立生活に少しゆとりを持てるようになります。そのたった30分でも、少しリラックスしてみると、子どもに向き合う気持ちも、たまには自分の時間を余裕も出てきます。長い目でみて、両立をサポートしてくれるパートナーを探してみてくださいね。

Mama's profile/プロフィール

佐藤 若紗

佐藤 若紗 【キャリア・カウンセラー ㈱キャリア・マム 新規事業担当】

記事テーマ

出産をきっかけに作ろう「働き方マップ」〜ママだからこそ、自信を持って両立を!〜

子育て世代のママが出産を機に考える事が多い、「育児と仕事の両立」について、出産しても働きたいママが今後のキャリアを築いていくヒントをお届けします。 在宅勤務や時短などの多様な働き方から、使ってみたい便利サービス、ママ視点を活かした働き方など、知っておきたい仕事のあれこれから、保活やママ友づくりなど産後のリアルな体験までお伝えしていきます。

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