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ママといっしょにクッキング バレンタインに贈ろう ショコラケーキ/2017年2月

バレンタインは親子でお菓子作り!

今年のバレンタインは、パパへの感謝の気持ちをお子さまといっしょにぜひ手作りしてみてはいかがですか?

サプライズでパパへのプレゼントをしたら記念に残るバレンタインになりそうですね。

マフィンカップで焼くと、ひとつずつラッピングしやすいのでプレゼントにもおすすめです。 

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まずは材料を用意しよう!

材料 3個分

薄力粉・・・60グラム

ココア・・・15グラム

ベーキングパウダー・・・小さじ1/2

 

生クリーム・・・100cc

ミルクチョコレート(板チョコ)・・・50グラム

 

卵黄・・・1個

さとう・・・15グラム

 

卵白・・・1個

さとう・・・15グラム

 

クルミ・溶けない粉砂糖・・・適量

チョコチップ・・・20グラム

事前準備しよう!

①薄力粉、ココア、ベーキングパウダーはあわせて2回振るっておく。

②オーブンの予熱は180℃にしておく。

③ミルクチョコレートは割って約50~55℃のお湯で湯せんして溶かし、生クリームと合わせておく。

作り方

1 たまごを卵黄と卵白に分ける。

2 小さめのボウルに卵白を入れ、卵白をまぜ滑らかにしさとう15グラムを2回に分けながらハンドミキサーで混ぜ、角が立つくらい泡立てておく。(ハンドミキサーの羽は片側をはずし、ひとつ使用。レシピの倍量で作る時はこちらのようにハンドミキサーの羽は両方つけます。)

 

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3 別のボウルに卵黄をほぐし、さとう15グラムをくわえ、白っぽくなるまでハンドミキサーで混ぜる。

4 3の卵黄に生クリームとミルクチョコレートを少しずつ加え混ぜておく。

5 4に振るっておいた薄力粉・ベーキングパウダーを半分入れ、粉っぽさが残るくらいまでゴムべらで切り混ぜる。

6 残りの粉も入れ粉っぽさがなくなるまで混ぜる。

7 2で作ったメレンゲをもう一度泡立てしっかり角が立つ状態にして、6の中に半分入れゴムべらで混ぜる。

8 残りのメレンゲも入れ混ぜる。

9 チョコチップを加え混ぜ、くるみも入れる。

10 マフィン型に生地を九分目まで入れ、予熱をいれたオーブン180℃でおよそ16分焼く。

 

 DSC08150.JPG 

11 粗熱が取れたら、溶けない粉砂糖を茶こしで振るいできあがり。

 

オーブンによって焼き時間が変わります。生地の中まで火が通っているか確認してみてくださいね。竹串をさし、生地がくっつかなければOK。

上部が焦げそうなときは、アルミホイルをかぶせて焼いてみてください。

 

 

宮崎台KITCHEN HOUSEのレッスンでは3歳から小学生の子どもたちといっしょにショコラケーキ作りをしました。

こちらがレッスンで子どもたちが作ったものです。

ショコラケーキは当日召し上がるのもおいしいですが、一日たつと生地がしっとりしてより美味しくいただけますよ。

手作りならではの優しい味、使う材料はとってもシンプルなのに本格的な味です。 

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Information/お知らせ

http://ameblo.jp/chikono/  

 宮崎台KITCHEN HOUSEのご案内

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食を通じて作るたのしさだけでなく

食べることの大切さを学ぶ

  子どもたちのための料理教室です。

  キッズクラスでは毎月、食材の勉強の時間を行っています。

毎月のメニュー、スケジュール

レッスン詳細はブログ記事にて

お知らせさせて頂きます。

2月レッスンのおしらせ

2月19日(日)10:30 

クラムチャウダー

手ごねの白パン

 

 現在、親子クラス(乳幼児連れのママも参加可 不定期開催)と

   キッズクラス(幼児3歳~男女対象 毎月開催)があります。

通いやすい一日単発レッスン

 

おうちパーティーに飾ろう!

パーティーの飾りつけにぴったりな

バルーン作りレッスンも開催中

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                            作品はギフトラッピングしてお持ち帰りして頂けます

 

   

Mama's profile/プロフィール

依田 抄智子

依田 抄智子 ー子ども・親子料理教室「宮崎台KITCHEN HOUSE」主宰 幼児食アドバイザーー

記事テーマ

ママといっしょにクッキング 料理体験で子どもの食を育もう

ママといっしょにクッキングと題して、親子で身近なお料理を通して食の大切さ、食卓を囲む大切さを感じてみませんか?毎日子育てに忙しいママだからこそ、親子でいっしょにできる簡単メニューのご紹介。親子でいっしょに食を育みましょう。ママの笑顔でおいしさも倍増しますよ。

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