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子育て応援隊のズバリ!アドバイス とは
小児科のお医者さんや専門医、助産師、保育士、栄養士などの有資格者、それに先輩ママで結成した「子育て応援隊」が、育児中の相談に答えます。困ったことがあったら、みんなの悩みQ&Aを探してみて。読めばスッキリ!あなたの悩みも解決しますよ。

子育て応援隊のズバリ!アドバイス 記事一覧

子どもの病気 > 皮ふ
冬になって肌がかさかさ、アトピー性皮膚炎と診断されました(3歳)
あまり熱くないお風呂に入った後、皮膚の水分を完全に拭き取らないようにして、保湿剤(商品名ヒルドイドなど)を塗布し、風呂でもらった水分を保持するように努めます。暖房の効いた部屋は洗濯物かバスタオルの大きいものを干しても良いでしょう。
子どもの病気 > 小児科なんでも
利き手の矯正は医学的にどう考えられているのか教えて(4歳)
近年では、本来自分のもっている利き手を伸ばす方向が主流となってきています。「強制的な矯正」は子どもにとってストレスとなり、心理的な悪影響を及ぼすという点も知られてきたからです。
子どもの病気 > 小児科なんでも
生後2ヶ月の頃から、寝入る時に全身が大きくピクッピクッとなる
身震いに関するご質問は意外と多いのですが、多くは、生後6ヵ月以後の、赤ちゃん時代の後半から1~2年頃までの間に現れます。このような発作は「身震い発作」と呼ばれているものです。ただ、3ヶ月ですから、ちょっとした音や、振動、睡眠ステージに関連して、体を震わせる、極端な場合は、何かにしがみつくように大きな動作を示す、有名なモロー反射、いわゆるびっくり反射であるかもしれません。
子どもの病気 > インフルエンザ
インフルエンザの予防接種は親が受けただけでは意味がない?
御両親が予防接種を受けておくというのはもちろん意味のあることです。1月に打つのはあまりお勧めではありません。小児科に行って、かえって移されないとも限らないからです。やはり予防に努めるべきではないでしょうか。
子どもの病気 > 予防接種
ひきつけを起こした後は、予防接種は控えるべきですか?(1歳)
ロタウィルスによる胃腸炎で、ひきつけを起こすことは、よく知られていますが、は痙攣を起こした子は、1年間接種を控えることになっていましたが、現在では、むしろ積極的に接種を勧めています。
子どもの病気 > ストレス、発達障がい
10ヶ月に歩き始めてから、ずっとつま先歩きしている(2歳9ヶ月)
つま先立ちをしているから骨に異常が出てくるという事はありません。立っている時にもかかとをつけず、足首を上に曲げた時に、上に曲がりにくく「足首が固い」と感じる事があれば、一度整形外科を受診されてみるのもいいかもしれません。
子どもの病気 > 皮ふ
足の中指の爪が剥がれて浮いた状態だが、どうケアしたら?(1歳)
外的な刺激で爪がはがれることは多いです。バンドエイドやテープなどを細く切って爪の表面を動かないように固定しておくだけでいいでしょう。消毒などは必要ありません。
子どもの病気 > ストレス、発達障がい
窓やドアの開閉に異常な執着を示します(2歳6ヶ月)
この文章の印象だけなのではっきりとはいえませんが、興味・発達に偏りがあるお子さんの中に、こういう窓の開け閉めにこだわるお子さんがよくいらっしゃいます。遅れているのではなく偏りがある、と捉える方がいい場合もあります。3歳児健診で相談するか、もしくは保健センターを通じて発達相談を受けてみるのがいいと思います。
子どもの病気 > 小児科なんでも
寝た状態からお座りが出来ないのは、筋力が弱いから?(11ヶ月)
寝た状態からお座りが出来ない、とご心配されているのですよね。「うつぶせ寝からハイハイをして、座る」、あるいは「お座りからハイハイをしてまた座る」というのが赤ちゃんの最初のコンビネーション技です。ハイハイが完成していない(ハイハイにあまり興味がない)段階では、あまり心配いらないのでは。
子どもの病気 > インフルエンザ
インフルエンザの予防接種(2回目)は4週間以上あくと意味がない?
インフルエンザワクチンの1回目と2回目の接種間隔は、日本では1~4週間となっていますが、厳密なものではありません。効果の面で言えば、およそ1ヵ月間隔が望ましいのです。1ヵ月以上あけても全く問題ありませんので、是非、2回目も受けるようにしましょう。
子どもの病気 > 便秘・うんち・おしっこ
尿の色がオレンジ色、もっと水分をとった方がいいの?(8ヶ月)
急激な気温の上昇により、発汗等で水分をかなり失うために、尿は濃縮して少なくなります。尿中の尿酸の濃度が高まり、おむつに付着した尿酸塩の結晶が空気と接触して酸化されるとオレンジ色に変化します。水分確保を意識しておくことは大切です。
子どもの病気 > 小児科なんでも
私も貧血ぎみだが、子どもの鉄分の数値が低いのは遺伝?(2歳)
親子で貧血になりやすい傾向はあるかと思いますが、遺伝性の疾患ではないので、遺伝的な問題と考える必要はありません。第一に、栄養学的な問題と考えるべきです。鉄欠乏性貧血は、体内の鉄が不足して生じる病気です。貧血の種類の中でもっともよく見られる貧血の種類です。医師に相談し原因を調べてもらいましょう。小児は成長期のために、鉄分が不足がちです。
子どもの病気 > 耳鼻咽喉
イビキがひどく、風邪でもないのに呼吸が苦しそう(5歳)
頻度の高い原因は扁桃やアデノイドが大きいことです。風邪でもないのにその傾向がある場合はなおさら可能性が高くなります。程度がひどいと、夜間に深い眠りを得られずに、昼間ボーッとしていたり集中力がない、などの症状がでることがあります。
子どもの病気 > 小児科なんでも
夜になると、時々「足が痛い」と言ってひざの後ろを触る(3歳)
夜間に主として認められる下肢痛は、筋肉痛の頻度が高いと思います。外で遊ぶ時間帯の工夫、夕方から温湿布を張ってみる、風呂上りの湯冷めを避ける等痛み出してからではなく予防的処置を中心にする方が効果的と考えられます。
子どもの病気 > 耳鼻咽喉
中耳炎の時にはプールに入ってはいけないの?入ってもいいの?
中耳炎を起こしやすいのは、鼻の奥に水を吸い込んだり、鼻水をすすったり、鼻の症状がある時なので、水遊び程度ならば問題ありませんが、水泳教室で本格的に行うと耳が悪くなる可能性があります。
子どもの病気 > 皮ふ
髪の毛が抜けすぎなのでは?生え変わる時期なの?(4ヶ月)
成人では1日で100本以上抜けます。子供でも抜けて生えるを繰り返します。頭をこすり付けたりすると抜け毛が多くなりますが、あまり気にしないほうがいいかもしれません。乳児脂漏性湿疹などがあると抜けやすくなります。
子どもの病気 > 皮ふ
温泉に行った後に蚊にかまれたようになり、寒冷蕁麻疹と診断された
寒冷蕁麻疹はなかなか治りません。体質だからしょうがない、とも言われます。薬を飲めば少し落ち着きますが、再発を繰り返します。あせらずに気長に付き合うのがいいようです。温度の変化にだけは敏感に。
子どもの病気 > 嘔吐・下痢
下痢止めの薬が効かず、下痢が1ヶ月近く続いているが心配ないの?
同じような症状を示す異なった感染性胃腸炎を繰り返している可能性もありますが、すべきことは同じです。下痢で取られるのは水分であって、栄養ではありません。消化液を大量に要求される油っこい食事は避け、りんごジュース、イオン飲料、お茶を中心に摂取して消化管安静に努めることが下痢から脱出する近道です。
子どもの病気 > ストレス、発達障がい
急にどもるようになり、入園前に病院に連れて行くべきか悩んでいる
子どものどもりは一次性、一過性あるいは仮性と呼ばれ、叱ったり、無理に治そうとしなければ必ず治ります。はっきりしたきっかけ、例えば利き手を矯正した、下に子供ができたなどで始まるケースもあります。あるいは言葉が爆発的に増える時期、喋りたくて必死になる時期に、もともと発音しにくい言葉にぶつかってある特定の言葉、音が出てくるとどもる場合、などです。
子どもの病気 > 歯
歯科の先生に「開咬」と診断されたが、矯正の必要は?(1歳6ヶ月)
矯正専門医として言わせて頂くと、少々この診断は早急すぎると思います。まだ歯は生えそろっておらず、離乳食から普通食へと移行しながらお子さんのお口の機能がダイナミックに発達しているこの時期ですから、もうしばらく(3歳頃まで)経過をゆったり見ても大丈夫かと思います。
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