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カシオ「キッズワード」 育児・しつけ ハッピー・ノート イチ押し情報

学びのデビューにオススメ。ひらがな・数字・英語に挑戦しよう!

そろそろお勉強を始めたいけど、何から始めたらいいの? そんな悩みを持つママも多いのでは。そこでご紹介したいのが、電子辞書で培ったノウハウを活かしたカシオの「キッズワード」。対象年齢は3歳からで、小学校入学までに身に付けておきたいひらがな・数字・英語などの基礎を学べます。また、小さなお子さまが飽きないような楽しいコンテンツが充実しています!
3歳になってますます好奇心旺盛になった読者モデルの愛梨ちゃんに、実際に「キッズワード」を試してもらいました。

入学準備はこれ一台でOK。
簡単な操作だから一人でも安心

お友だちとのお手紙交換でひらがなに興味が出てきた愛梨ちゃん。はじめて「キッズワード」を手にしたにも関わらず、ひらがなの書き順をなぞったり英語の発音を聞いたりと、すぐに使いこなすことができました。そんな様子を見た優香理ママは、「お姉ちゃんのおさがりの教材を使ってみましたが、飽きてしまったり、丸付けが大変だったりして上手に使いこなせませんでした。でも、これなら答え合わせもやってくれるし、飽きずに続けられそうです」と嬉しそう。

さらに、ネットへの接続がないので有害サイトを閲覧する心配がなく、使用時間を制限することができるなど、安全面に配慮されているのも見逃せないポイントです。

私たちが使ってみました!

タッチペンでひらがなをくりかえし練習する愛梨ちゃん。「上手に書けたね」とママにほめてもらって、難しい“え”も上手に書けるようになりました。

次のページでは、子どもの家庭学習が楽しくなるポイントについてご紹介します。

「お勉強って楽しいね!」そんな言葉を引き出せたら、学びのデビューは大成功!子ども英語サークルを主催する、いまいちなつさんに“小さなお子さまの学び”について聞いてみました。そして「キッズワード」はどうサポートしてくれるの? 動物キャラクターたちがさまざまな機能を紹介します。

正直に言って私は英語が苦手…。子どもに英語を好きになってもらうためには、どんなことをしたらいいですか?

いまいさん 英語は耳から自然に慣れて


まずママが一緒に英語に触れてみることが大切です。子どもたちが触れる英語は、親である私たちが学校で勉強した英語とはまた違った面白さがあります。英語の歌にあわせて体を動かしてみたりして一緒に楽しめば子どもの吸収力もUP。また、小さいうちに英語の音をたくさん聞くことも重要です。

ネイティブの発音を聞ける教材がいっぱいだよ!イギリスの約80%以上の小学校で教科書として採用されている「OxfordReadingTree」(全42冊)やアルク監修の教材(全22教材)、親しみやすいストーリーの「リトル・チャロNY編」(全50話)などが収録されているよ。


学習する習慣を身に付けたいのですが、どんな工夫をしたらいいでしょうか?

いまいさん 好奇心をくすぐる教材選びを


食後やお風呂に入る前後、寝る前など時間を決めることが習慣化の決め手です。お子さまがすぐ手にとれる場所に教材を置いておくのもおすすめ。また、歌や絵本、動画など好奇心をくすぐるツールを使った学習だと、より継続がスムーズになります。

クイズ・動画・音楽など、楽しみながら学べるコンテンツがたくさん。また、名作絵本をプロのナレーターが朗読してくれるよ。「ももたろう」や「かぐやひめ」、英語では「イソップ物語」などを収録。録音機能でママやパパの声による読み聞かせができるのもおもしろいね。


家庭での学びをスタートするにあたって、 ママ・パパはどう関わったらいい?

いまいさん がんばりを認めて、ほめてあげて


いっぱいほめることを心がけてください。大好きなママ・パパからの声がけは、大人が思う以上にお子さまの心にしっかりと残っています。学習を通して親子の絆がより強まるような環境をつくれるとよいですね。学びはこれから長く続く道なのでやりすぎは禁物。無理なく続けることが大切です。

学習が進むとスタンプや塗り絵のご褒美がもらえて、勉強をする意欲が沸いてくるよ。みまもり機能でその日の進み具合を確認して、がんばりをしっかりほめてあげて。


子どもが飽きないようにするには、どんな事に気をつければいいですか?

いまいさん 学びたい意欲を満たしてあげて


小さなお子さまなら、学びたい意欲に波があるのは当たり前。ママが適宜ポジティブな声がけをしてあげましょう。また、学習にはインプットの時間が大切なので、根気よく続けることも大切です。さらに、発達のレベルに合った内容に取り組むことも、飽きにくくなるポイントです。

無理なく進めるように初級→中級→上級と学習レベルを3段階に分けてあるよ。「わかった!」「できた!」そんな笑顔を積み重ねながらステップアップしていけば、やりがいや達成感を感じられて、学ぶことがどんどん楽しくなっていくよ。

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