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コーヒー豆の生産地域、ご紹介!/2018年7月

コーヒーが栽培される地帯、コーヒーベルト

コーヒーの生産・輸出がされているのは、全世界の60数か国。

おいしいコーヒーの栽培には、多数の条件があります。

まず、肥沃で水はけが良いこと。

有機物を多く含んだ火山岩質な土壌であること。

気温も大事で、年間の平均が20℃前後であること。

適度な雨・適度な日照・寒暖差が必要です。

そして、霜は禁物!

これらの条件が整っていて、生産地が集中しているのが、赤道をはさんで南北緯約25度にある地帯。「コーヒーベルト」または、「コーヒーゾーン」と呼ばれています。

コーヒー世界の生産量。1位は?

沢山の国でコーヒーが栽培されていますが、生産量1位は、どこだと思いますか?

コロンビア? エチオピア? ブラジル? さて、どれでしょう?

1位は、ブラジル。環境も良く、機械を使って収穫も出来るので、生産高が高いのです。

2位は、ベトナム。この話をすると、「意外!」と言われることが多いです。

ベトナムのコーヒーは、ロブスタ種が多く、カフェインが多いです。

mame.jpgのサムネール画像

カフェインレスのコーヒー豆ってどこのお豆?

良く見かけるのが、コロンビアとエチオピア。

当店では、ブラジル、コロンビア、エチオピア、メキシコ、インドネシアと取り扱っていますが、この間、コーヒーの祭典で、ペルーのお豆を見つけることが出来ました。

また、最近では、コスタリカやバリなど、色々な種類も増えてきたので、楽しめる幅が広がってきていますね!

Mama's profile/プロフィール

関野 順子

関野 順子 ーカフェインレスコーヒー専門店ママンズカフェ店長・コーヒーマイスターー

記事テーマ

カフェインレスコーヒーでほっと一息・家族みんなで至福の時間

妊娠中や授乳中、飲み物でさえ色々制限されてしまう中、コーヒーという物を選択することが出来る。欲しがる子どもと一緒に飲める。それは、カフェインレスだからこそ出来る事。でも不安があっては、大切な子どもにあげられません。そんな不安を無くし、罪悪感無く、おいしく飲めるようお伝えします。カフェイン入りとカフェインレスを上手に使い分けしてください。

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