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カフェインと睡眠の関係性のはなし/2018年11月

カフェイン入りは、○時。カフェインレスは、○時

お客様から、「寝るのには、カフェインレスが良いですよね」と良く言われます。

それは、半分正解。

カフェイン入りとカフェインレスでは、おすすめの時間帯があります。

それは、カフェインは、お昼寝前。カフェインレスは、夜の就寝時です。

カフェインには、覚せい作用があるので、1、2時間のお昼寝にはスキッと起きられて最適です。

そして夜には、カフェインレス。

コーヒーの香りには、リラックス作用があるので、ゆったりと眠りにつくことが出来ます。

また、利尿作用もないので、途中でトイレに目覚めることもありません。(飲みすぎは別ですよ)

私の経験では、夜にカフェイン入りを飲むと、トイレに起きてしまい、その後覚せい作用で目がパッチリ!

もう寝られないということがあります。

coffee_1.jpgのサムネール画像

カフェインの作用

就寝前のカフェイン服用は、寝返りを増やします。

その理由は、カフェインによって、筋肉の緊張や興奮を増大する為と言われています。

また、カフェインを取る事により、眠りが浅くなる人も多くいらっしゃいます。

なんと、寝る前のコーヒーをカフェインレスに代えたことにより、「睡眠の質が良くなった」とコメントを頂くことがあります。

カフェインで時差ボケ封じ!?

なんと、カフェインを上手く取り入れることにより、時差ボケを治すことが出来ます。

方法としては、フライトの1、2週間前からカフェインを摂取することをやめ、現地に到着後(午前中)、少し濃い目のコーヒーやお茶を飲むのが効果的なんだそう。

海外旅行に行かれる方は、試してみるのも良いかもしれませんね。

Mama's profile/プロフィール

関野 順子

関野 順子 【カフェインレスコーヒー専門店ママンズカフェ店長・コーヒーマイスター】

記事テーマ

カフェインレスコーヒーでほっと一息・家族みんなで至福の時間

妊娠中や授乳中、飲み物でさえ色々制限されてしまう中、コーヒーという物を選択することが出来る。欲しがる子どもと一緒に飲める。それは、カフェインレスだからこそ出来る事。でも不安があっては、大切な子どもにあげられません。そんな不安を無くし、罪悪感無く、おいしく飲めるようお伝えします。カフェイン入りとカフェインレスを上手に使い分けしてください。

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