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ドリップコーヒーとインスタントコーヒー、効果の違い/2018年9月

ドリップコーヒーとインスタントコーヒー、カフェイン量の違い

カップにサラサラ~、お湯をじょぼじょぼ~っと入れる超お手軽インスタントコーヒー。

風味最高、ちょっと手間がかかるけど、自分好みのおいしいコーヒーが飲めるドリップコーヒー。

カフェイン量に違いはあるでしょうか?

答えは、「ほぼ違いはありません。」

●ドリップコーヒー(コーヒー粉末10g 熱湯150mlで抽出した場合)のカフェイン量は、0.06g

●インスタントコーヒー(インスタントコーヒー2gを熱湯140mlで溶解した場合)のカフェイン量は、0.057g

参考:科学技術庁(現 文部科学省)「七訂日本食品標準成分表」

どちらを飲んでも、もともとのお豆がもつカフェインが出るものなので、ドリップでもインスタントでも違いはないということです。

眠気さましや、運動前の脂肪燃焼効果を目的とする場合は、どちらを飲んでも良いでしょう。

 

coffee1.jpegのサムネール画像

ドリップコーヒーとインスタントコーヒー、クロロゲン酸の違い

カフェイン量の次は、抗酸化作用をもつクロロゲン酸のお話です。

さあ、どちらだと思いますか?

答えは、ドリップコーヒーです。

予想ついていましたか?

●ドリップコーヒー(コーヒー粉末10g 熱湯160mlで抽出した場合)の総クロロゲン酸量は、131.9mg

●インスタントコーヒー(インスタントコーヒー2gを熱湯140mlで溶解した場合)の総クロロゲン酸量は、27.0mg

参考:からだにいいこと(祥伝社)

なんと、5倍近くの差がついていたのです。

色々な予防効果が期待できるクロロゲン酸です。

目的に合わせて、ドリップとインスタントを使い分けるのも良いですね!

Mama's profile/プロフィール

関野 順子

関野 順子 【カフェインレスコーヒー専門店ママンズカフェ店長・コーヒーマイスター】

記事テーマ

カフェインレスコーヒーでほっと一息・家族みんなで至福の時間

妊娠中や授乳中、飲み物でさえ色々制限されてしまう中、コーヒーという物を選択することが出来る。欲しがる子どもと一緒に飲める。それは、カフェインレスだからこそ出来る事。でも不安があっては、大切な子どもにあげられません。そんな不安を無くし、罪悪感無く、おいしく飲めるようお伝えします。カフェイン入りとカフェインレスを上手に使い分けしてください。

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